宮崎西ロータリークラブ

2017〜2018年度 クラブ運営基本方針

会 長  塩月 光夫

 

「クラブの会活動を通して、人間としての成長を図る」

 本年度国際ロータリー会長イアン・ライズリー氏は、ロータリーとは、会員制の団体、クラブを基盤とした団体、奉仕を行う団体であり、町ごと、地域ごと、そして全世界で活動する団体ではあるが、120万人の会員一人ひとりが、ロータリーを独自の解釈で理解している。自分にとってロータリーとは、「どのような団体か」ではなく「何をしているか」で定義される。「ロータリーとは何ですか」という問いに、『私たちは行動をもって答えます。奉仕を通じて「変化をもたらす」ことによって』とテーマを掲げられました。

 

また、押川ガバナーは、理念として「ロータリーをよく知り、よく理解しよう」をあげられ、ロータリー用語の難解さ等を、研修委員会の場で良く、広く会員に知らしめていかないと、「ロータリーとは何ぞや」と、の意味不明のまま退会される会員が特に3年以内の入会会員に多く見られる。故に今年度は研修をじっくりやり、ロータリーの楽しさを実感して頂く。このことが今年度のRIテーマ「変化をもたらす」に繋がっていくことを願っていると言われ、「地区の基本方針と活動計画」4項目、「地区目標」4項目、」数値目標1項目を具体的にあげられております。

 

58年を迎えるわが西ロータリーは、会員の皆さんの努力のお蔭で、会員数も女性会員数も増加し、活動も活発化していますが、2年後には60周年を迎え、喜島ガバナーも誕生します。RI会長、ガバナーの方針を基本としつつ、「親睦の西ロータリー」の伝統を揺るがすことなく、一方で、時代の変化にも対応できるロータリー活動に取り組んでいきたいと思います。

 

 本年度のクラブ方針を次のように掲げます。


1、 楽しく参加できる、研修活動もまじえた充実した例会運営を図る。

2、 会員の維持、定着(100名)を図る。女性会員の純増を図る。

3、 出席率の向上を図ると共に、世代間の意思疎通を図るため、会員相互の懇親を深める。

4、 ロータリー財団・米山奨学会の支援を行う。

5、 古紙回収活動を継続し、環境保護活動にも積極的に取り組む。

 

上記の方針で活動していきたいと思います。

会員の皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。

 


詳細
創立年月日 昭和35年4月8日
会長 塩月 光夫
例会日 毎週金曜日(12時30分〜13時30分)
会員数

102名

会員の平均年齢 57.08歳
事務局 宮崎県宮崎市宮田町10番25号 宮田町ビル内
Phone/Fax Phone:0985-22-6767 / Fax:0985-22-0288
E-mail m.n-rc@alto.ocn.ne.jp

役員 氏名
会長 塩月 光夫
副会長 外山 三博
幹事 松本 純明
会計 衛藤 清隆
SAA 日 均
会長エレクト 長峰 広志
直前会長 西岡 昌志

 

理事 氏名  
理事 松田 真義 職業奉仕
理事 大ア 和彦 社会奉仕
理事 橋本 崇 青少年奉仕
理事 吉本 文明 国際奉仕
理事 川野 良博 プログラム
理事 池田 直繋 親睦
     
監査 井手脇 万詔  

宮崎観光ホテル
〒880-8512 宮崎県宮崎市松山1-1-1

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